僕はできない英語を翻訳をかけ、
こつこつこつICOのホワイトペーパーを読み、
数ある中から良さそうなICOを探して買っていました。

 

 

ICOを買っている方ならわかると思うのですが、
Myetherwalletという取引所ではないウォレットを使っていますよね?

 

 

まず悲劇はCentraというICOを購入したところから始まります。
このCentraは期待が大で、とってもとっても欲しかったのです。

 

 

10倍とかあわよくば100倍になるかもと思い淡い期待をかけ、
上場を楽しみにしていました。

 

 

で、事前申し込みをし、MyetherwalletからEthereumを送金したものの
Centraから何もアクションがこなく心配していたところ、
Slacというアプリ経由でCentraから偽のメールが来ました。

 

 

いろいろ英語でそれらしいことが書いてあるのですが、
超簡単に要約すると、

 

【ICOセキュリティーチームから重要なお知らせ】
という題名で指示に従って更新してくださいという内容のものでして、

 

そのアドレスは

 

Myetherwallet.comではなく、
Myethervvallet.comになっており、

 

WとVVが変わったURLでして、
何も疑わずパスワードなどを入れたところ、
ウォレット内にあった僕の大切な大切なトークン(上場前の仮想通貨)
は、すべてどこかのアドレスに送金されました。

悲劇です、悲惨です。
(このトークンの他にもMyetherwalletの中にあったEtherealもどこかへすべて送金されています)

 

 

今までの苦労が、、、
僕の資産が、、、

 

がーーーーーーーーーーん
ショックすぎてやばいです。

おそらく僕のMyetherwalletはもうハッカーの手元にあるっぽいので、
今の僕のMyetherwalletのウォレットで購入済みでまだ付与されてないトークンはどうしたらよいのだろうか。

 

 

実はこっちの方が重要でまだ付与されていないトークンが
ハッキング被害にあった金額より数十倍あります。。。

 

 

とりあえず僕のとった行動は再度新しいMyetherwalletを開設して
新しいアドレスを取得しハッカーにあったので付与されるMyetherwalletに変更可能か?

 

というメールを送ってみましたが、未だ返信なし。

 

 

もっと注意して気をつければよかったと言えばそれまでですが、
全文が英語ですしやっていることが最先端すぎてググっても出てきません。

 

 

なかなか良い勉強になりました。
今後はSlack経由のメッセとか信用しません。
直接ICOする会社以外のメールは信用しないことにします。

 

 

皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ。

それでも僕は仮想通貨をやめることはないでしょう。笑