数日前の大暴落から、

 

少しづつ落ち着きを見せ、

 

現在こんな感じです。

 

 

中国関連のマイナス要素も出し切り
10月はSBIやGMOがサービススタートしたり
イーサリアムの巨大イベントが開催されるなど
上昇が期待されるイベントが多数予定されています。

 

 

再上昇モード突入かもね、楽しみ。

 

 

マイニングをまるっと解説。

 

 

今までは国家や中央銀行が作ったインフラに頼るしかなかったのですが、
仮想通貨の誕生により国家に頼らずに買い手と売り手が直接やり取りできるようになったため
仮想通貨はインターネットの登場以来の大革命です。

 

 

僕らは、そんなすごい革命の時代に生きているのです。

 

 

そもそも日本円は日本銀行が発行しているのですが、
いくらどのくらいの紙幣が発行されて入りのか、
僕らには完全に不明です。

 

 

1万円札は1万円の価値があると僕らは思い込んでいるだけで、
1万円札を作るコストで言えば50円以下です。
下手すりゃもっと全然安いと思われます。

 

 

いつお札の価値がどうなるか、
お札を擦りまくって儲けまくっている奴がいるかもしれません、
もう、完全なる信用でできているわけです。

 

 

それを不正がない見える化できるのが仮想通貨なのですが、
で、そのビットコインをはじめとする暗号通貨には
マイニングと呼ばれる行為があります。

 

 

マイニングってなによ??????

 

 

これは一言で言ってしまえば、
「金を掘る」とか「ダイヤモンド/真珠を探す」事業と言いかえることができます。

 

 

ビットコインを具体例に挙げてみますと、
ビットコインは世界中でお金として送金のやりとりがされています。
それをブロックチェーン上の取引台帳に記録をしていくわけです。

 

 

が、問題が一つ。

 

 

銀行のような管理組織がないため、台帳に取引を記録をするものが存在しないのです。
(日本円であればATMや銀行の窓口などで、ご自身の通帳に記帳をすることが可能)

 

 

誰がどのような取引をして、不正がなかったのかわからないわけです。
問題があったとしても、誰にクレームして良いのかわかりません。
(現在振込済みで振込先が正しく先方が未入金が発生したら銀行の人にクレームしますよね)

 

 

つまり取引をしてもそれが「正しい取引であるかどうか?」
を記録する手段がこれまではなかったのです。

 

 

そこを見える化したのがマイニングです。

 

 

世界中のパソコンから難しい計算問題を解くことによって、
最初に問題を解いた1人がビットコインの取引記録をブロックチェーン上に記録することができます。

 

 

世界で一番最初の一人ですよ、一人。

 

 

記録までの時間間隔はコインによって異なりますが、
ビットコインの場合は約10分に1回、計算問題が解けるように計算の難易度が調整されていて、
最初に計算を解いた1人がその10分間の取引を記録するのです。

 

 

ではここで疑問に思うことがあるかと思います。
それは、「なぜそんなに難しい計算問題を解くのか?」ということ。

 

 

自分のパソコンを使って計算問題を解く人たち(マイナーと呼びます)は、
最初に計算問題を解くことによって、新しいコインをもらうことができます。

 

 

ビットコインの場合10分ごとに12.5ビットコインが新しく作られており、
これをマイナーはもらうことができます。

 

 

マイナーは事業としてマイニングをすることによって
【新規の12.5ビットコイン + 自分が記録した取引の送金手数料】
を報酬として得ることができます。

 

 

本日のレート1ビットコイン約43万円(9/27)だとすると、
12.5ビットコイン×43万円=537.5万円が報酬として入ってきます。

 

 

事業にかかる費用としては、
パソコンと電気代、そしてメンテナンスや運用にかかる費用のみなので、
それらを支払うことによって、実質的に「新しいお金を作る」ということができてしまいます。

 

 

マイニングの電気代は半端ない電気代がかかりますので、
電気代が安い国もしくは、電気代が込みのマンションやビルでやるのが良いかもですね。
(こちらはすぐバレそうですが。笑)

 

 

現在中国でのマイニング投資話が流行っていますが、
ICOが禁止されたり中国の取引所がどうなるのか不明など規制が激しくなり
いつ中国でマイニングが合法でなくなるか不明ですので、
個人的には気をつけたほうが良いと思います。

 

 

また、ビットコインの価値があがれば上がるほど報酬は高くなりますね。
暴落して10万円台に仮に戻ったら悲劇極まりないでしょう。