日々僕らは常に
選択をして生きています。
僕たちは毎日ものすごく小さなことから、
大きなことまで1,000個以上の決断を
していると言われています。

何かをするとき、
何かを始めるとき、
という大きな決断もあれば、
今日のご飯
今日の着ていく服
傘を持っていくかどうか
などなど、
小さな選択も日々の中に転がっています。
そう考えると、
日々本当に決断選択の連続です。

 

 

日々の小さな小さな決断の結果が
今の自分を作っているんですね。

 

 

もしも望ましくない方向に
人生が進んでいるのだとしたら、

 

 

重要ではないことは
切り捨てる勇気をもつことです。

 
簡単に言うと、
『やらないことを決める』
ということです。

 


また、選択肢が多すぎても、と
なかなか決められない!!!!!!!

 

 

となってしまいます。

 
これもいいし、
あれもいいし、
あ、こっちもいいかも、
でもこれはここがダメで、
こっちはこれがダメだ、

 

 

となり、結局たくさん見たけど
どれが良いのかよくわからなくなった、、、

 

というのが王道パターンです。


そういうときに人は、
選択肢が多いから決められない
と思ってしまいますが、

 

実は違います。

 
「選択肢が多いから決められない」のではなく、
「判断基準があいまいで多すぎる」から
決められないのです。
例えば、
ジャカルタでホテルを選ぶとしたら、
大量にホテルがあります。
自分の判断基準があると、
その選択肢の中から選べます。

 
日系のホテルが良い
〇〇に近い場所が良い
1万円以下のホテル
朝食がバイキング
トリップアドバイザー評価4以上

 

 

などなど

 

 

そんな基準が自分の中にあれば、
選択肢が多くてもブレないのです。
それが何も基準がないと、

 
ここは雰囲気もよく、
日本人スタッフが在中していて、
ベットも〇〇社のものだけど、
値段が高くて宿泊できない!
など、
どこも一長一短に
なってしまいます。

 

 

ジャカルタ出張者で、
予算が1泊1万円と決まっている方は

 
主張先に近く、
1万円の範囲内で
宿泊できるホテルを探すので、
ほとんど迷わないでしょう。
なので、この例からもわかるように、
いくら選択肢が多くても、
一つでも選択基準を持つことをお勧めします。