きっとあまり聞きなれない都市名だと思うんだけど、

スラバヤというインドネシア第二の都市に行ってきました。

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200万人都市なので、札幌くらいの人口を誇っており、

日本人は家族合わせて、700人程度の街です。

ジャカルタよりも暑く、バリ島の近くに位置しています。

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僕はこの街でもお店をしているため、たまに行ってます。

とは言っても基本は優秀すぎる子逹に任せっぱなしなので、

半年に3-4回程度で可愛い可愛いスタッフちゃんに会いに行ったり、

どんな新しい店舗や街が変化があったのかを見に行ってます。

スラバヤは、港町であり、旧日本海軍も軍港として使っていました。

昔はジャカルタではなく、スラバヤがインドネシアの経済の中心であったりもした様です。

もちろん今も東部インドネシアの経済活動と開発の中心地。

シンガポールまで2時間、ジャカルタまで1時間半と飛行機で大して時間が変わらないことから、

ジャカルタに買い物に行くなら、シンガポールに買い物に行くよねうちら(1日に直航便10本以上飛んでいる)、というスラバヤ人の話はよく聞く。

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大阪の人が東京を何かあれば比較しライバル視している様に、

スラバヤ人も第二都市ならではの何かが日本の第二都市大阪の人と共通している様に感じられる。

こちらも大阪人に似ているのか、とても商売好きでとってもケチである。

お金をたくさん持っているにもかかわらず、プロモーションの割引きありきで来客数が驚くほど変わる。

フェラーリから降りてくる人が、

偽ブランド品を、安いし誰もわからないからという理由で使ったりしている人もいる位だ。

そして定価なのに値切ってくる。そのくせ飽きるのも早く、次々と新店に飛びつく。

新しい店舗や割引の多さでどこからこんなに人が来たんだというくらい、うじゃうじゃ人が来る。

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うーん、スラバヤマーケット、難し。。。

でも、人口とお金が持っている人はとっても多いし、勢いも半端ないのでどうにか攻略したい街である。

ジャカルタほど強豪がいなく、日本語学科のある大学がるので日本語人材や優秀な人材は確保しやすいため、

チャンスも多い。

ライバルばかりいて疲れてしまっている方、他者との違いを全く見出せず割引きに走りまくってしまう方で

オンリー1戦略でを取りたいのであれば、完全に最初は寂しいと思うけど、思い切ってこんな街に住んでしまうのはどうでしょう?

日本人が切ってくれる美容室なんてスラバヤには1店舗しかなく、

日本人が美容室にただただいるということだけでも安心感が生まれ差別化になる、オンリー1戦略だ。

そんなわけで僕らもスラバヤという街でオンリー1戦略をとっております。

他の人と違いを見出せないなら、違いを見せられる場所へ移動してしまえば良いのでは?というお話。

あ、スラバヤは日本食スーパーや丸亀製麺や温野菜牛角など日本食たくさんあるのでご安心を。笑