鹿児島に行き、

知覧の特攻隊員からの遺書を読んできました。

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僕よりも若い子たちが日本の勝利のために、

自分の命を捨て、敵に突っ込んでいく。

 

明日、死ぬとわかって食べるご飯は、

どんな味なんろうな。

明日、死ぬとわかって見る空は、夕日は、星は、

どんな風に見えるんだろうな。

明日、死ぬとわかって寝る前に目を瞑るときは、

どんな気持ちなんだろうな。

明日、死ぬとわかって過ごす最後の日は、

何をしたいと思うんだろうかな。

明日、敵に突っ込んで死んで下さいと宣告された時、

何を思うんだろうな。

そんなことを考えていました。

なんでこの人は、明日死ぬのに笑ってんだよ。

yjimage1日1日を精一杯生きたからなのだろうか。

それとも最後に残す写真は笑おうと決めていたのだろうか。

国から特攻隊に選ばれたことを本心で喜んでいたのだろうか。

死は怖くなかったのだろうか。

20歳前後男性の人が多かったからか、

お国の為って言っても最後に遺書を書いてあるのは、

産んでくれたお母さんへのお手紙が多かった。

https://matome.naver.jp/odai/2137654301704582001

今の僕からしたら当たり前にある明日だけど、

今日1日1日大切に、一生懸命一生懸命生きたい。

 

やりたくないこと、

嫌なこと、

面白くないこと、

心が踊らないことを

僕らにはやってる暇はない。

人生は有限、いつか死んだ。

 

特攻隊の方が鹿児島知覧から飛び立つ際、

この景色を見て、未練を吹っ切り敵に突っ込んで行ったんだ。sdim0970

とっても綺麗で、今の僕だたっら覚悟も決められないし、未練たらたらだ。

よし、毎日やりたいことをやろう。